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最初の参考書の内容が、どうにも頭に入らなかったので、別の参考書を買いました。
今度は、参考書を読み、重要な個所は自分なりに整理してノートに書く、という方法にしました。 ただ読んでいるだけだと、さーっと目で追っただけのような気がしますが、 ノートに書くと「ちゃんと読んでるぞ」感がアップします。 でも、書いたからといってすべてが頭に入るわけじゃないんですよね。 しかも、書き写すから時間かかっちゃうし。 うまいこと1回で試験に合格できたからよかったようなものの、もし落ちていたら、 「あれは心底時間の無駄だった」と、かなり悔いたことと思います。 書き写すのだったら、朗読するほうがよい。 声に出して読めば、黙読よりずっとしっかりと書いてあることを認識できるし、 書き写すより時間はかからないし。 私は勉強の場を家ではなく、ドトールとかマクドナルドとか、 そういう所にしていたので、朗読はできなかったのですが。 しかし、参考書に書いてある内容がなんとなく理解できるレベルなら、 必要なときに繰るほうが効果的だと思います。 参考書より読むべき物が、消費生活アドバイザー試験の場合、色々あります。 結論:参考書の通読から試験勉強を始めるのはやめよう < 前のページ次のページ >
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