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あれは3~4年前のことになるでしょうか。
ある日、転職サイトからのメールを読んでいたところ、とある企業の応募要件に 「消費生活アドバイザー有資格者」という文言がありました。 消費生活アドバイザー? 見たり聞いたりしたことはあるような気もするけれど、具体的なことは何も知らない。 さっそくネットで情報収集しました。 どうも、企業に属する立場で消費者と企業の橋渡しをするような、 そんなことをやってる人が取得するとよさ気な資格らしいことがわかりました。 わたしもある企業で、消費者窓口的な仕事をしています。 当時は在籍3~4年目。 仕事に充実感はありましたが、同時に行き詰まり感もありました。 いっちょ勉強してみようか。 そう思って参考書や関連書籍を買い求め、通読してみました。 でもそのときは、受験するに至らなかったのです。 「ココ(今の会社)でそんな自己啓発的なことをしても、評価アップにはつながらない」。 今振り返ればケチな了見ですが、当時はそんなことを思ってしまったのでした。 それから数年経った昨年。 今度こそ資格取得を目指して勉強し、受験しようと思いました。 企業不祥事が色々と取り沙汰されたいたことも動機のひとつだと思います。 でもそれより、これまでやってきた仕事で得たものを何かの形で表したい、 自分にどれほど力が蓄えられているのか、 それを受験勉強でどこまで引き出せるか、伸ばせるか。 そんな気持ちがわたしを受験へと、突き動かしたように思います。 by tatang | 2008-03-03 10:01 | 消費生活アドバイザー
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